フランスのホテル
フランスのホテル
ほんの少しずつですが、訪ねたパリのプチホテルや、地方のステキなホテルやB&Bをご紹介しています。 もともとフランスに興味はなく、フランスちっくがどのようなものか理解していなかったのですが、 旅行するためにB&Bやプチホテルを探していくうちに、実はイギリスちっくよりもフランスちっくのほうが 私の好みなのかも…そんな風に思うようになりました。実際に訪れたフランスのB&Bもあまりの可愛らしさに 感嘆することが多いです。
そんなワケで、あくまで私好みですが…好きなホテルを少しずつ紹介できればと思っています。
上記のBOOKING.COMはオランダのホテル予約代行会社なのでオランダ・ベルギーをはじめとしたヨーロッパの都市が強い! という特徴があります。 週末やシーズンオフには激安プライスも出ているので、よろしければこちらもチェックしてみてくださいませ。 予約に一切手数料はかからず、支払いはホテルで精算、というシステムが気に入って私はよく使ってます。
このHPでは現在、実際にこのHPでお勧めしているホテルを見て予約&宿泊された方の感想をお待ちしております。 皆さんの感想は、今後このHPを利用される方にとって参考になると思います。よろしくお願いします!また、リンク切れがありましたら、是非ご一報くださいませ。
B&Bは大変忙しい業務なのでいくら繁栄していても「辞めて休暇を取りたい!」と思えばヨーロッパ人は簡単に業務をストップしてしまいます。 繁栄したら絶対にやめられない日本人とはまったく違います。ですのでリンク切れもありうること、ご理解ください。
ノルマンディー・ブルターニュ地方
ケルト文化が強く残るブルターニュ地方・そして歴史的にイギリスとのつながりが多いノルマンディー地方には 魅力的な町が多くあります。海岸沿いはどこも夏になればたくさんのバケーション客でにぎわい、内陸部には美しい 田園風景が広がります。
ジヴェルニーのホテル (Giverny Hotels)
説明するまでもなく、ジヴェルニーといえば「モネの庭」で毎年世界中から観光客を呼び寄せています。大抵の訪問者がツアー、もしくはパリから個人日帰り のツーリストですが、ジヴェルニーにはいくつものB&Bがあり、そこでのんびり一泊することができます。夜はとても静かでフランスの田舎の良さを味わうことができます。
ジヴェルニーのホテルの検索は → 「ジヴェルニーのホテル検索」
値段と地図を合わせ見ながら調べると便利です。写真もたくさんついているのでイメージが沸きやすいかと思います。
Giverny B&B Marie and Gilbert
43 rue Claude Monet, 27620 Giverny
Phone: 33 (0)2 32 51 70 58 (フランス語のみ)
クロード・モネ通りの入り口付近にあるB&B。部屋はひとつのみで同じ建物の裏側の専用入り口から入る。大きな庭があり、ブランコやトランポリンなどで子どもは遊べる。 夫妻はフランス語しか話せないという問題点はありますが(フランス語ができない人にとって)、言葉は通じなくとも心からのおもてなしがあり、それが 伝わってきます。だんなさんのギルバートさんは、赤毛のアンのマシューのイメージがぴったりの方。静かながら色々心配してくださって、心から感謝。 言葉が通じないのにお別れするのが淋しくなってしまいました。朝食の豪華さも一筆もの。一泊95ユーロから。電車の時間を伝えれば、ギルバートさんが 車でVERNONまで迎えに来てくださいます。
モンサンミッシェル・ポントルソン (Pontorson)
日本人観光客が多数訪れるモンサンミッシェルの一番近くの鉄道駅はポントルソン村です。ここからモンサンミッシェルには バスが一日7,8本出ており、公共交通機関を使って旅行する方には便利な村となっています。 モンサンミッシェルの島内・島の対岸沿いのホテルは観光客向けの法外値段(!)でいろいろ出費が大変ですが、ここは のんびりしていてレストランなどはびっくりするくらいお手頃値段です。 観光地だけでなく、フランスならではの村も見てみたい!という方は是非。ここからモンサンミッシェルへの 自転車も超お薦めです。
ポントルソンの一般的ホテルの検索は → 「ポントルソンのホテル検索」
値段と地図を合わせ見ながら調べると便利です。写真もたくさんついているのでイメージが沸きやすいかと思います。
Villa Mons
28, rue Saint Michel 50170 PONTORSON
Phone: +33233600808(日本語OK)
Phone2: +33664100581
このポントルソン村に住む唯一の日本人女性が2012年よりB&Bをオープンしています。中に入ると、まず「スリッパどうぞ!」」と 言われ、部屋ではフランス特集のフィガロ雑誌などを読んで…すっかりリラックスしてしまいました。 オーナーの知子さんは、小さいお子さんがいらっしゃるにもかかわらず、いつも笑顔を絶やさず、気配りも満点で とても素晴らしいホストさんでした。お部屋ももちろんピカピカ。朝から美味しい手作りケーキもいただけます。 天気のいい夏の日、お庭でのんびりいただいた朝食は忘れません!
「オンラインブッキング」 でダイレクト予約も可能です。
ロワール地方 (Loire)
実は何年も前からロワール地方への旅行を計画しているのですが、これを書いている今、まだ実現に至っていません。 ルート、電車の時間まで調べてあるのですが(!)、いつ実現できるか微妙です。そして。ずいぶん前から、ため息が出そうな この地方のステキなプチホテル、B&Bも見つけてあるのですが、私が実際に行くまでは絶対に誰にも教えたくないぞ…と、 今までは書くのをためらってきました(実にせこい…苦笑)。しかし、そうこうしているうちに月日は経っていきますし… 思い切って書きはじめてみることにします。
アンボワーズのホテル (Amboise Hotels)
ロワール地方の観光地点となるのはトゥールだが、少し不便でもステキなホテルに泊まりたい、、、という願望がある人には、 こちらのアンボワーズがお奨め。どうしてこんなにステキなホテルがたくさんあるの~~、とオロオロしてしまいたくなる くらいステキなホテルがいっぱいです。アンボワーズにもお城、レオナルド・ダ・ヴィンチが住んだというクロ=リュセの館など 見どころがあるので、できれば余裕を持った日程でのんびり過ごすのがいいかも。
アンボワーズの一般的ホテルの検索は「アンボワーズのホテル検索」
トゥールからは電車で20分ほど。30分に一本くらいで電車が出ているので、それ程不便ではないはず。
Le Clos D'Amboise
27, rue Rabelais, 37400 AMBOISE - FRANCE
Tel.: 33 (0)2 47 30 10 20
Fax : 33 (0)2 47 57 33 43
このHPに出会ったとき、イングランドよりステキな宿泊施設は存在しない…!と勝手に思っていたブリティッシュ好きな私の固定概念が ガラガラと崩れ去り、私のロワール地方への夢が始まりました。とにかく。建物も、庭も、お部屋も、、、全てが私好み!!フランスってステキな ところだったのねぇ~(しみじみ、て私が無知なだけですね。。。恥)。とにかくステキなので、是非HPを見てみてください。 一泊75ユーロ(ローシーズン)から。オンラインブッキング でダイレクト予約も可能です。
ホテルのサービス :よかった
宿泊料金 :(サービス・部屋内容からして)満足
ホテルの感想 :
初めまして。 こちらのサイトを参考にさせて頂き、トゥールズとアンボワーズに宿泊してきました。
アンボワーズのホテルは、思ったより小さく、こじんまり。 泊まった部屋はクラシックルームで、フロントや朝食場(本棟?)とは同じ建物内ながら、テラスを通って別の出入り口から部屋に入りました。 部屋は思ったより、落ち着いた感じ。目を輝かせるような可愛らしさ、派手さはなかったですが、シックさが良かったです。 朝食も、豪華という訳ではないですが、品のいい感じで、それぞれが美味しい。暖炉もあり、本物の薪を炊いた部屋で食べるから、余計においしく感じました。(お茶もマリアージュフレージュだった) すごく贅沢な宿泊をした気分です。
トゥール (Tours Hotel)
ロワール地方の観光地点はやはりトゥール。各都市への列車もここが起点になるので、時間がない人はトゥールに宿泊して
効率よく観光するのがやはり便利。
トゥールの一般的ホテルの検索は「トゥールのホテル検索」
Hotel Du Manoir
2 Rue Traversiere, 37000 Tours
Tel.: 33 (0)2 47 05 37 37
Fax : 33 (0)2 47 05 16 00
駅からとても近いのに、裏道に面し、庭と駐車場に挟まれているため、とても静かな環境を維持している邸宅プチホテル。 部屋は19世紀の雰囲気でも、快適に改装されていて古さは感じさせません。何より、お値段が手ごろで、60ユーロほどで 宿泊できるのが魅力的(朝食別)。
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