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 オランダのホテル

オランダは個人営業のB&Bは少ないが、小さなホテルは比較的たくさんあり、美味しいレストラン ホテル、美しい庭を持つホテル、元お城ホテルなど、魅力的特長を持つところも多く、惹かれるところが多い。とにかく チューリップの開花時期(具体的には4月15日後2週間ほど)は信じられないくらい混んでいるので、ホテルは前もって 決めておくに越したことはナイ。(個人的に会社でビジネス客のホテル予約も担当してますが、この時期は10件くらい ホテルに電話して「なんでこんな(何もない)田舎もいっぱいなの…。見つからない…。とほほ〜。」とため息ついてます。)

オランダはオランダ語が母国語であるが、英語もかなり通じる。特にアムステルダムやロッテルダムなどの主要 都市ホテルでは、オランダ語より英語がメインな場合もあるくらいだ。英語ができればホテル滞在はまったく問題なし。

オランダの魅力的なホテルは「オランダ至福の旅 テーマ別週末旅行」でも ご紹介しています。こちらもチェックしてみてくださいね。


上記のBOOKING.COMはオランダのホテル予約代行会社なのでオランダ・ベルギーをはじめとしたヨーロッパが強い! という特徴があります(特にオランダは小さなホテルも提携しています)。 週末やシーズンオフには激安プライスも出ているので、よろしければこちらもチェックしてみてくださいませ。 予約手数料は一切かからず、支払いはホテルで精算、というシステムも私は気に入って利用しています。

このHPでは現在、実際にこのHPでお勧めしているホテルを見て予約&宿泊された方の感想をお待ちしております。皆さんの感想は、今後このHPを利用される方にとって参考になると思います。よろしくお願いします!また、リンク切れがございましたら、是非ご一報くださいませ。
メールはこちらから→

 アムステルダム (Amsterdam)

オランダ最大の都市。ヨーロッパでもハブ的役割を持つスキポール空港にも近く、見所も多いこの町には毎年 たくさんの観光客が訪れる。特に4月からの花のシーズンは、早くから予約でいっぱいになるので、アムステルダムを訪れる計画の方は早めに行動を!ホテルはたくさんあるが他の街に 比べて高く、また同時に安全面にも注意が必要である。

アムステルダムの一般的ホテルの検索・予約はこちらからできます。

アムステルダムのホテル検索・予約

値段と地図を合わせ見ながら調べると便利です。写真もたくさんついているのでイメージが沸きやすいかと思います。

  Bed and Toaster

Wilhelminastraat 37-1 1054 VV Amsterdam
Tel: +31 2 041 216 29

フォンデルパークからほど近い落ち着いた地域にあるB&B。部屋はシンプルながら広々としたスペースがあり、ミニキッチンも備えてある。大きな窓とベランダに出られる大きなドアが 開放的な気分をもたらす。近年宿泊代の高騰が懸念されるアムステルダムにおいて珍しく良心的なお値段で提供してくれるのがありがたい。一泊2名で85ユーロ。2日以上の滞在が望ましいとのこと。 予約のためには50%の宿泊費を前もって支払う必要があるのでその点注意が必要です。


  Barangay Bed en Breakfast

Wimmo & Godwin
Droogbak 15-a, 1013 GG Amsterdam
Tel: + 31 62 504 5432

アムステルダムう中央駅からヨールダン方面に歩いてすぐの便利なところに位置するB&B。中に入ると緑のパティオが広がる都会のオアシスが広がります。 トロピカルな異国情緒あふれるテイストを取り入れており、アジア人である私たちにとってはすっと馴染む空間になりそう。 部屋は2部屋あり、お薦めはパティオに面したパティオルーム。この部屋ならば、悪名高い(殺人)アムステルダム・ハウスの階段を上る必要もなく、 朝食も部屋まで運んでもらえます。荷物が少ない人ならば上の部屋ももちろんお薦め。かわいい猫ちゃんも住んでます。値段はシーズン、人数に よって変わり、68ユーロ〜188ユーロとなっています(朝食込み)。


  Channel One

Kanaalstraat 1, 2e etage, 1054 WX Amsterdam
Tel: +31 (0)6 536 250 69

フォンデル公園の近くに位置するアパートメント。65uという広さ、隅々まで美しいヨーロッパ調の部屋、そして家具たち…これぞまさにアムステルダムで宿泊してみたい アパートメントの一つであることは間違いない。問題なのは…かなりの人気でなかなか予約できない、ということくらい?(ウェブ上で確認可能)。2人宿泊で一泊100ユーロ。 3人で135ユーロ。4人で160ユーロ。


  Boogaard's and Sophia's Bed and Breakfast

Tweede Helmersstraat 7, Penthouse Amsterdam
Tel.: +31 (0)20 771 5283
Fax : +31 (0)20 524 8040

Dalmation Room


犬の名前を持つ4部屋からなるB&B。バスルームは2部屋で共通のバスルーム使用(シャワーのみ)となるが、それさえ気にならなければ90ユーロとなかなかお手ごろなお値段。リーディングエリアやプライベートテラスもあり、部屋以外の場所でんびりした時間を過ごすこともできる。 こちらのWEBサイトではすべての予約状況が見えるのも便利(だけど、それによるとかなりの日程がすでにもう埋まっているような…)。

  Hotel Toren

Keizersgracht 164, Amsterdam
Tel: 31-(0)20-622-6352
Fax: 31-(0)20-626-9705

アムステルダムの中心、アンネフランクハウスの近くの運河沿いに建つホテル。トーレン家族によって 運営されているホテルは現在40室(別棟あり)を持ち、家族ホテルとしてはかなり大きなホテル。 メインビルのカナルハウスは1618年に建てられたもので、当初は貿易商人の館として栄え、その後19世紀には オランダの著名人が住み、大学が開かれ、第二次世界大戦中はナチスドイツから地下組織に逃れる人々が 住んだ、という長くユニークな歴史を持つ建物です。1968年にトーレンファミリーがホテルをオープンし、 徐々に部屋や建物の改良を進めた結果、1978年に二ツ星、1988年に三ツ星、そして現在は四ツ星を獲得 しています。現在もアットホームな雰囲気を作り出すため、インテリアの改良など努力を重ねている ホテルです。シングルからトリプルまで色んな部屋を取り揃えており、大型ホテルのような便利さと 家族経営のアットホームさを兼ね備えています。部屋は一泊シングル110ユーロから。ダブルは125ユーロ から(朝食は別)。

(オンラインブッキングとディスカウントレートの可能性チェックは → こちらからできます。)

 Hotel Brouwer

Singel 83, Amsterdam
Tel: 31-(0)20-624-6358
Fax: 31-(0)20-520-6264

アムステルダムの中心、シンゲル運河沿いに建つブロウワー家族によって運営されているプチホテル。 駅からもダム広場からも徒歩圏内でどこに行くにもとても便利。建物は1652年に建てられた歴史あるもの。 1917年からブロウワー家族によってホテル運営されていたが、1980年安全上の理由から18年閉鎖。 1995年から3年間大改装し、1998年に8部屋の小さいホテルとして再オープンした。全ての部屋が 運河を望める部屋に面しており、古い町並みを堪能できる。部屋はシンプルな17世紀の雰囲気。 バスルーム、朝食付きでシングル50ユーロ。ダブル85ユーロはホテルが高いアムステルダムにあって かなりお得。

 Suite 259

Overtoom 259, Amsterdam
Tel: 31 6 2424 1031(携帯)
Fax: +31 20 616 1677

ライツェ広場周辺のフォンデル公園の近くに位置するこのB&Bは(日本でいう)1階がドレスデザインショップ、そして2階が B&Bとして運営されている。2部屋しかない小さなB&Bだが、2部屋ともなんとも贅沢な美しい造り。 2部屋ともアフリカをコンセプトにしていて、Suite Safariは新婚旅行カップル向け、Grand Saharaは いわゆるメゾネットタイプで、驚いたことに各階にトイレとバスルーム完備、テレビはスクリーン付きも 含め2台、冷蔵庫付きのキッチンとガーデンテラスさえ備えている!ファミリーでも何泊でもできそう。 朝食は部屋で食べても下のキッチンで食べてもOK。これでSafariは150-175ユーロ。Grand Saharaは175-225ユーロ。 ホテルが高いアムステルダムの中では、この値段でこの広さ&贅沢さはかなりお得な感じが・・・。

→ 2013年現在。このサイトの皆さんの感想をご覧になった日本人旅行者が多数訪れているようで、 現在は全宿泊客の75%くらいが日本人という驚異のB&Bになっているというようなお話を実際にご利用された方からお聞きしました。 お二人が日本人大歓迎であること、日本人好みの朝食がたっぷり出ること、部屋とホスピタリティが驚愕するくらい素晴らしいこと…で 細かいサービスにもこだわる日本人の方々にも満足を与えているのではないかと思います。

 Canal House

Keizersgracht 148, Amsterdam
Tel: +31-(0)20-622-5182
Fax: +31-(0)20-624-1317

運河沿いに建つホテルで建物は17世紀のカナルハウス。アンネフランクの家から2ブロックで市内にも駅にも 歩ける距離。カナルハウスの特徴ー階段が狭くて急ーで、上の階に泊まるのは大変だけれど、 美しいアムステルダムの景色を眺めることができる。是非、予約は眺めのいい運河側の部屋を。 スタッフはフレンドリーで親切にいろいろ教えてくれる。部屋も大きい部屋や小さい部屋があるが、どれも清潔で美しくアンティークが さりげなく飾られていてロマンチックである。アメリカ人にとても人気のようで、いつも英語があふれている。 美味しい朝食もついています。



 北ホランド州全般 (Noord Holland)

 アムステルダム近郊 (Broek in Waterland)

アムステルダムからバスで10分ほどいったところにある時が止まったような小さな村、ブルック・イン・ウォーターランド。 ここはイギリス人を始めとした観光客にとても人気のある知る人ぞ知る美しく平和な村です。多くの住民が芸術家やアーティストで、 古い家々を覗けば感嘆するような綺麗な部屋が垣間見えます。て静かで綺麗なところに宿泊したい、という方にお薦めの村。 バスは中央駅からかなりの本数が出ており(7、8分に一本)、まったく不便はありません。

Broek in Waterland


 Inn on the lake

Family Van der Schaar
Kerkplein 11, 1151 AH Broek in Waterland (Amsterdam)
Telephone: +31 (0)20-3318573
Mobile: +31 (0)6-51234819

ブルック・イン・ウォーターランド村の一等地に立つ美しいB&B。歴史的建造物であるこの家を古さと新しさが調和した見事な空間に仕上げています。 せっかく泊まるのであれば、美しくこじんまりしたホテルがいい、という方にお薦め。ただし、この街にはレストランは1、2軒のみなので 夕食はアムステルダムで食べてくるか、ここで特別夕食を手配するのが無難(夜遅くまでバスは出ており、特に問題はないと思います)。

 ザーンセスカンス近郊 (Zaanse Schans)

アムステルダム中央駅から電車で30分弱で到着するザーンセスカンスにはオランダらしい風車の風景が広がっています。 周りには小さな村や町が点在し、オランダの田舎らしさ溢れるのんびりしたところが多いです。都会よりも田舎にのんびり ステイしたい、でも便利なところ…を考えている方にはこれらの地域も便利です。

 Zaanse Koopmans Huis B&B

Fred & Kelly Snel
Lagedijk 52-54, 1541 KC Koog aan de Zaan
Tel: 0031(0)75-6310239
Mobile: 0031(0)6-30231121

アムステルダム中央駅から普通電車で20分。有名なザーンセスカンスもすぐそこの徒歩圏内という最高のロケーション。B&B の外観は緑の可愛らしいザーンダム特有の 家(1694年に出来たモニュメント指定の家)で、ザーンセスカンスの雰囲気が好きな人は、泊まるだけで満足できるはず。 しかも、内部はきっちりと改装されており、アパートのほうはジャグジやサウナまで備える徹底ぶり。 都会よりは田舎が好き、という方には是非お薦めしたいB&B。ゲストルームは75ユーロ。アパートメントは115ユーロ。朝食込み。

 Boeren Tuin Huis B&B

Karnemelkspad 4, Wormerveer
Tel: +31-(0)756283019
Mobile: +31-(0)620062164

アムステルダム中央駅から普通電車で20分。徒歩2−3分の便利なところに位置するB&Bをご紹介いただきました。2泊以上の 連泊が出来る方にお勧めです。朝食込みで60ユーロ。



 ハーレム (Haarlem) 

アムステルダムから電車で約20分のところに位置する古い街、ハーレム。ヨーロッパらしいしっとりとした 街に泊まりたい人、宿泊費を安くあげたい人には、アムステルダムよりこちらのほうがお勧め。ハーレム自身にも モーツアルトが11歳のときに引いたパイプオルガンを持つ聖バフォ教会やフランクハルス美術館など、 見どころはたくさんある。

 Hotel Amadeus

Grote Markt 10, Haarlem
Tel: +31-(0)23-532-4530
Fax: +31-(0)23-532-2328

ハーレムの中心、グローテマルクトに建つホテル。駅からマルクトまでは徒歩約10分。部屋はシンプルだが、 バジェット志向の方にはとても便利。シングルは52.50ユーロ、ツインは73.60ユーロ。すべてネットで 空き情報を確認することができる。お隣の姉妹イン、L'anders B&Bの予約も受け付けている。

 エンクハウゼン (Enkhuizen) 
 

アイセル湖畔に広がる町。巨大堤防ができる前はこのアイセル湖は海で、漁業が栄えた街だった。 特に16世紀には漁業や貿易で巨大な富を得たこの町は、それはそれは豪華な港町だったという。 現在は、海が湖になってしまい、漁業も廃れ、他のこの辺りの町、フォーレンダムやホールンと同様、 観光で成り立っている静かな街である。昔の栄光を眺めながら、ヨットが行き来する巨大湖の堤防を のんびりと歩けば、心豊かな旅になること間違いなし。

 Logement Recuerdos

Westerstraat 217, Enkhuizen
Tel: +31-(0)228-562-469
Fax: +31-(0)228-563-208

Hotel Recuerdos

たった4部屋しかない小さなホテル。こんなに小さくても★★★。中庭に面してホテルルームの 建物が建っていて、部屋の前のテラスからのんびりと美しい中庭を堪能することができる。 雰囲気は、自分だけのお気に入りの秘密の家&庭・・・そんな感じだ。ホテルにはレストランは併設 されていないが、町の中でいくつもレストランを見つけることができるので、心配は無用。 一泊の場合はシングル55ユーロ。二人の場合は80ユーロ。2泊以上になるとかなりディスカウントされるので 時間に余裕があれば何泊かしたい。

 ウェイク・アアン・ジー (Wijk aan Zee)

アムステルダムの北西に位置する海沿いの町。南ホランド州まで広がる長い海岸線にはいくつかの 海沿いの町があり、夏は休暇を楽しむオランダ人でとても賑わいます。サイクリング、散策などのんびり 休暇を楽しみたい人にお勧め。

 Villa de Klughte

Van Ogtropweg 2, Wijk aan Zee
Tel: +31-(0)25-137-4304
Fax: +31-(0)25-137-5224

1948年にホテルとしてオープンし、オランダのロイヤルファミリーも何度か訪れたことの歴史&由緒あるホテル。 部屋は大きさや装飾すべて違うが全体的なイメージとしてはフレンチロマンチックといったところ。 ウェブサイトですべての部屋の写真を確認することができ、部屋別に予約ができるのでとても便利。 「朝食をベッドにて」など忘れられない素晴らしい思い出を約束する(?)ブライダルアレンジメントも 可能だそうで、ハネムーナーの人は是非その旨を伝えて。各部屋でコーヒー・ティーを自由に飲むこともできる。 朝食は3コースのビッグ朝食!とにかくこちらのWEBサイトからも親切さがにじみ出ていて是非訪れてみたい ホテル。先日販売された旅行雑誌でも上位にランクされている。車がない人はアムステルダムからバス 94にて約1時間20分でWijk aan Zeeに到着する。全11部屋。★★★



 ヘルダーランド州(Gelderland)

 アーネム (Arnhem) 

ドイツの国境もほど近く。第二次世界大戦中は英国軍とドイツ軍の激戦区となった有名な地。現在はこの地域の中心地として にぎわっている。大きな公園が多数あり、郊外には国立公園が広がるため、ハイカーも多い。個人的な印象として、この地のご飯は 美味しい。

アーネムの一般的ホテルの検索はこちらで検索・予約できます。 値段と地図を合わせ見ながら調べると便利です。

 Aan de rijn B&B

Onderlangs 124 6812 CJ Arnhem
Tel. +31(0)26 3340604
Mob. +31(0)6 504 89 737

アーネムの市街から1キロほど離れたところにあるライン川沿いのボートハウス。ボートハウスといっても川の上に建っている大きな一軒家である。 部屋からの眺めは当然川で、ベランダに出ると目の前は川。座っていると水や鳥の音が聞こえてきて落ち着く。ボートハウスも川にゆったりと浮かんでいて、 なんとも心地よく、体がリラックスしていくのが分かる。日本ではなかなか体験できないボートハウス。ぜひここで体験してみてください。 お値段も良心的で2名で75ユーロ(一泊のみの場合は一人当たり5ユーロ割り増し)。朝食も美味しかったです。


 南ホランド州(Zuid Holland)

 ロッテルダム (Rotterdam) 

モダンなビルが立ち並ぶ、オランダ第2の都市。ほぼ50%が外国人とも 統計されるインターナショナル都市に加え、ロッテルダム港関係の企業も多く、世界中からビジネスマンも訪れるため、アムステルダムや デンハーグとはまた違う雰囲気を持つ。

アムステルダム同様、場所によっては治安が悪いので、宿泊する場所をきっちりと把握しておくのが無難。基本的には、駅を基準に 西側地区一帯、マース側より南側、そして駅の北側一部は良い地域ではない、とされている。

ロッテルダムの一般的ホテルの検索はこちらで検索・予約できます。 値段と地図を合わせ見ながら調べると便利です。

 Doornroos B&B

Liduinaplein 6 Rotterdam Zuid-Holland
Tel. +31(0)10-4182963
Mob. +31(0)623946496

ロッテルダム市で一番の高級地区とされるヒルヘルスベルグ地区にあるB&B。広い一室は、リビング・ダイニングエリアと カーテンで仕切られるベッドルームで分かれている。オーナーの家とは別の入り口から 出入りできるので、誰の気兼ねもなくゆったりと過ごすことができそう。 日本人学校もすぐ近く。最大3名まで宿泊可。


 デルフト (Delft) 

デルフトー小さくこじんまりした空間・石畳の道・教会から聞こえるカリヨン・・・ここにいるとああ、自分は 今ヨーロッパにいるのだ!と思わず実感する町。(デルフトガイドは→こちらをクリック) ロッテルダム・デンハーグの真ん中に位置し、どちらにも近いので、この2つの都市を訪れる予定ならば 中間にあるこのデルフトを選ぶと便利。

デルフトの一般的ホテルの検索はこちらで検索・予約できます。 写真もたくさんついているのでイメージが沸きやすいかと思います。

 Bridges House Hotel

Oude Delft 74
Tel: +31(0)15 2124036
Fax: +31(0)15 2133600

旧デルフトに建ち、マルクトにも駅にも近くて便利。その昔画家ヤンステーンも住んでいたお屋敷だとか。 部屋により内装や大きさが違いますが、スイートはかなりの広さで、ソファー、机などがゆったりと置かれています。 特に運河に面したスイートは、大きな窓に大きなベッド、ソファ…と、ステキな雰囲気溢れるお部屋でした。 階段はかなり急でオランダの昔のお屋敷の様子がここからもうかがえます(見たときは、ひょえー、でしたけど。落っこちないように!)。 ヨーロッパの古い町並み、古い邸宅・・・を十分に味わえます。★★★

(オンラインブッキングとディスカウントレートの可能性チェックは → こちらからできます。)

 Hotel De Koophandel

Beestenmarkt 30, Delft
Tel: +31(0)15 214 23 02
Fax: +31(0)15 212 06 74

その昔…当時ボーイフレンドであっただんなに遭いに私が初めてオランダにやってきたときに10日間程宿泊したのがここ。 懐かしい思い出のホテルです。。。って、個人的な想い出は横に置いて…。小さな広場に面したこのホテルは 25部屋とこじんまりしている。広場にはカフェやレストランがたくさんあって、夏の週末ともなればたくさんの人が 夜遅くまでこの広場でくつろいでいるのが窓から見える。下のレストランから音楽が少し漏れてくるのが気になったけれど、 部屋の窓から外を眺め、カリオンの音を聞いていると、「ヨーロッパにいるんだな」という雰囲気が十分楽しめた。 シングルルームが78ユーロから。朝食込み。

(オンラインブッキングとディスカウントレートの可能性チェックは → こちらからできます。)



 ユトレヒト州(Utrecht)

 ユトレヒト (Utrecht)

オランダのおへそとも言うべき、オランダの真ん中に位置する町。オランダの鉄道の重要中継地点でもあり、ドイツ・オーストリア などへの長距離列車はここから出発する。街にはシンボルのドム塔や運河など見どころもたくさん。日本ではミッフィーの故郷としても 知られている。

ユトレヒトの一般的ホテルの検索はこちらで検索・予約できます。 値段と地図を合わせ見ながら調べると便利です。写真もたくさんついているのでイメージが沸きやすいかと思います。

 Chambres en ville

Zuilenstraat 1a 3512 NA Utrecht
Tel: +31 30 23 64 373

ユトレヒトの旧市街の便利なところに位置するB&B。部屋は広めの部屋と小さい部屋の2部屋。どちらの部屋もちょっぴり英国のプチホテルを 彷彿させるきっちりとした雰囲気を持っている。朝食料金は別で二人で一泊95ユーロ〜。


 ヒルバーサム (Hilversum)

アムステルダムの南東、ユトレヒトの北に位置するヒルバーサムはオランダの主要テレビ局や ラジオ局がある街。そのせいか、オランダのスターはこの周辺に住んでいる人が多く、周辺の町や村は リッチで美しい町並みが続く。ヒルバーサムの西は大きな湖、南には美しい森が続き、のんびりとしたい人、 ウォーキングやサイクリングなど健康的な休暇を過ごしたい人にお薦め。

 De Kastanjehof

Kloosterlaan 1, Lage Vuursche
Tel: +31(0)35 6668248
Fax: +31(0)35 6668444

ヒルバーサムの南にある小さな村Lage Vuursche(ラーハ・フューシェ=発音難しい!)にある、イングリッシュ カントリースタイルの小さなホテルレストラン。緑あふれる森の中に建つ美しいコテージで美味しい料理を食べたり、のんびりしたりしたい人に ピッタリのホテル。部屋はどれも美しく、贅沢な気分十分。レストランはフランス・イタリアテイストを交えた オリジナル。午後にはハイティーも楽しめる。田舎だが、アムステルダム中央駅から1時間以内でここに たどり着くことができる。アムステルダムからの行き方は、アムステルダム→ヒルバーサムで30分弱。 ヒルバーサムからはバスで15分程。



 リンブルグ州(Limburg)

 マーストリヒト (Maastricht) 

リンブルグ州の州都ーマーストリヒト。ドイツ・ベルギーの国境にも近くオランダの北の地方とは 違った文化をもつ。特にグルメなベルギーの影響でたくさんのおいしいフランス料理が食べられる、という 点がくいしんぼのそらにとっては魅力的である。教会などの見どころの他、アンティークショップなど も多く、ショッピングも楽しい。

マーストリヒトの一般的ホテルの検索はこちらで検索・予約できます。 値段と地図を合わせ見ながら調べると便利です。写真もたくさんついているのでイメージが沸きやすいかと思います。

 Les Charmes

Lenculenstraat 18, Maastricht
Tel: +31(0)43 3217400
Fax: +31(0)43 3258574

マーストリヒトで一番小さなプチホテル。18世紀の建物を忠実に修繕し、1997年末にオープンした。 最初は6部屋だったが、さらに修復作業を進め1999年にさらに9部屋オープンし、現在は15部屋。 アールデコのインテリアとアンティークがとても美しく、たくさんの雑誌にもこのインテリアが紹介 されているようだ。WEBサイトも美しく見ていて飽きない。マーストリヒトの美しい通りのひとつで、主な見どころはすべて徒歩圏内。 部屋(2名)は
90ユーロからスイート135ユーロまで。朝食は10ユーロ。

 Hotel Botticelli
Papenstraat 11, Maastricht
Tel: +31(0)43 3526300
Fax: +31(0)43 3526336

名前からも想像がつく通り、イタリアはルネッサンス&トスカーニ風のホテルである。建物は18世紀の 始めにワイン商人のために建てられたもので、1997年1月にホテルとしてオープン。18ある部屋は
すべて 違う大きさだが、どれも地中海色にまとまっている。スタンダードは1部屋88.5ユーロから。朝食は 別。週末は2−3ヶ月前に予約しないとほぼ一杯のようなので、予約はなるべくお早めに。主な 見どころはすべて徒歩圏内。

→実際に泊まってみた方から連絡いただきました。
「想像したとおりステキなホテルでした。宿泊客にはアメリカ人が多かったような気がします。」

 ファルケンバーグと南リンブルグ (Valkenburg en Zuid Limburg) 

オランダらしからぬ丘陵地帯が続くこの南リンブルグ地方はオランダ人にとっても魅力的な観光地で、 夏ともなればたくさんの観光客が訪れる。このファルケンバーグは南リンブルグ観光の中心地であり、 たくさんのホテル、レストランが軒を連ねる。カジノや温泉施設もあり楽しいバケーションを過ごす ことができる。またファルケンバーグ郊外の南リンブルグには丘陵地帯の中に小さな村・お城が転々とし、 ハイキング、サイクリングやドライブでこれらの美しい風景を楽しむことができる。 (南リンブルグガイドは→こちらをクリック)

 Kasteel Wittem

Wittemer Allee 3, Wittem
Tel: +31(0)43 4501208
Fax: +31(0)43 4501260

11世紀ころから南リンブルグで重要な拠点としての歴史を持つ。また、1568年にはオランダ創設の父、ウィレムI世が ここを拠点に当時オランダを占領していたスペインと戦ったことも有名である。その後も改良や修繕を加えつつ、 この城は現在に至るわけだが、修繕費に莫大なお金がかかるためかさまざまな家系の手に渡り、1958年にホテルレストラン として開業される。その後もオーナーは代わるが、この歴史ある建物を維持する努力は続いている。部屋は ヨーロッパのお城の雰囲気を十分に残し、かついこごちも良く、快適にお城ホテルを楽しみながら滞在する ことができる。部屋は12部屋。

 Prinses Juliana

Broekhem 11, Valkenburg
Tel: +31(0)43 6012244
Fax: +31(0)43 6014405

1914年開業のホテル。家族が3代に渡って続けてきたホテルで、”美味しい食事とホスピタリティー”が 代々のモットー。オランダのロイヤルファミリーを始め、90年代にはフランスのミッテラン元大統領や ドイツのコール元首相なども訪れています。部屋は落ち着いたクラシックモダンにまとまっている。 部屋は17部屋。一部屋125ユーロから(朝食別)。

 Groot Welsden

Groot Welsden 27, Margraten
Tel: +31(0)43 4581394
Fax: +31(0)43 4582355

マーガレッテンの町の外、Groot Welsdenにあるホテルレストラン。アットホームな雰囲気のラウンジには たくさんのアンティークが飾られ、居心地がよくついつい長居してしまう。レストランのフランス料理も おいしく、優雅なひと時を過ごせる。部屋はAAからCまでランクがあるが、一番下のCではバスルームがとても 狭く不便。そんなに値段も変わらないので、上のランクをお勧めします。何よりもここのスタッフのもてなしが 暖かく、また戻って来たい雰囲気になりました。(こんなところで片言の日本語で出迎えてくれるとは 思いませんでした。)オランダのベスト100ホテルにも選ばれています。夏やクリスマスは早くから予約で 一杯になるので、なるべく早い予約が必要です。14部屋。★★★





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