英国・イギリス(ロンドン)のホテル

英国(イギリス)のホテル

英国はB&Bの発祥の地だというけれども…、私の好きなものが英国のものばかりということもあって英国らしいB&Bを見つけるとゾクゾクするくらい うれしくなってしまいます。しかし、ここ5年くらいは英国も地価高騰・人件費高騰…さまざまな問題を抱えているのか、個人経営のすてきなB&Bの数が徐々に減りつつある気がして なりません。私が泊った最高のB&B何件かもここ数年で営業を取りやめており…今後どうなっていくのだろう…とちょっと不安に感じる今日この頃です。

そんなワケで、行くなら、今でしょ!今!!さあ、ステキな英国のホテルを求めて、あなたも旅をしてみませんか?

 英国ホテル・B&Bの注意点

英国のB&Bのキャンセルポリシーはなかなか厳しく、3週間前以降になるとキャンセル費用が発生してくることがよくあります。 また、支払いをクレジットカードで行うと、チャージが5%(3%)上乗せ(カード手数料分)になる場合もありますので、 予約時・または精算時に支払い方法をきちんと確認しておくに越したことはありません。

英国では各宿泊施設が子連れ歓迎か受け入れ不可かをポリシーとして取り入れているようです。「(○○歳以下は)ダメ」と書いてあるので、分かりやすいといえば 分かりやすいのですが、子連れの場合は宿泊を決める前に自分たちが「歓迎」されるのかどうかを確認しましょう。

また、日本人は他国の人と比べると、旅行の計画を立てるのがかなり遅めなようです。 たとえば夏休みの予定は、早ければ前年の秋に、遅くても年明けには開始する、というのがこちらの人のペース。そのため、 (たとえばコッツウォルズのような)人気観光地は世界中から観光客が集まる地域のB&Bはかなり初期に埋まってしまいます。 素敵な宿に泊まりたい!と思われる方は、1年前から旅行プランを立てても早すぎることはない、ということを肝に銘じて 宿さがしを開始してくださいね。

レストランに入ってご飯を食べる時間がない…疲れてしまってレストランにはいけない…そんな方が気軽に やってしまうのが、「テイクアウトのご飯を買ってきて部屋で食べる」という行為。しかし、この行為はB&Bや(個人経営の)プチホテルによっては 嫌がられることもあります。少なくとも私が今まで泊まった宿でも、部屋に置いてあるインフォメーションに「部屋では食べないでください」 とか「食べる場合は食堂にしてください」とか「食べる前に相談してください」とか…色んな但し書きがありました。 食べたい、と思ったら必ずオーナーさんに確認してみましょう!!

上記のBOOKING.COMはオランダのホテル予約代行会社なのでオランダ・ベルギーをはじめとしたヨーロッパの都市が強い! という特徴があります。 週末やシーズンオフには激安プライスも出ているので、よろしければこちらもチェックしてみてくださいませ。 予約に一切手数料はかからず、支払いはホテルで精算、というシステムが気に入って私はよく使ってます。

このHPでは現在、実際にこのHPでお勧めしているホテルを見て予約&宿泊された方の感想をお待ちしております。 皆さんの感想は、今後このHPを利用される方にとって参考になると思います。よろしくお願いします!また、リンク切れがありましたら、是非ご一報くださいませ。

B&Bは大変忙しい業務なのでいくら繁栄していても「辞めて休暇を取りたい!」と思えばヨーロッパ人は簡単に業務をストップしてしまいます。 繁栄したら絶対にやめられない日本人とはまったく違います。ですのでリンク切れもありうること、ご理解ください。

メールはこちらから→

英国の治安について

2016年6月末に国民投票でEU離脱が決まったことから英国内は不安定状態が続いています。今、英国ではあからさまな外国人排除の動きが強まって いるとの報告が相次いでいます。このBREXIT騒動で移民に対しての憎悪感が増している今は十分な注意が必要です。英国には移民がたくさんいるだけでなく、 未曽有の観光客も英国内を訪れており、誰が観光客で誰が移民なのか分からない状態となっていますので、観光客・留学生である皆さんも十分な配慮が必要です。

これから英国旅行を計画されている方の多くはいわゆる有名観光地に行かれると思うので、特に心配はないと思いますが、地方に行かれる方(特に地方に 留学される方)はその地方がどのような街かきちんと把握した上で出かけてください。高い失業率を抱える荒廃した田舎というものはオランダやドイツにはほとんどないのですが、 フランスやイギリスにはけっこうあって…海外に慣れている私ですら緊張することがありますので、注意が必要です。

以前ロンドンで日本人の女性がスリに遭った現場に遭遇したことがあり、そのときのことをそらのオランダ通信のブログで書いています。スリ対策の参考にしてください。

そらのオランダ通信ひとりごと - スリ・置き引き現場に居合わせて - 前篇

そらのオランダ通信ひとりごと - スリ・置き引き現場に居合わせて - 後篇

<2017年追記>
今年に入って今度は英国ではテロが相次ぐ事態となっています。英国のニュースは比較的日本に流れやすいので皆さんもご存じの方が多いとは思いますが、 犠牲者がでない「テロ未遂」も含めるとかなりの頻度であれこれ起きています。テロに関しては…もう気をつけろ、としか言いようがないので十分周りに配慮して 観光してください。

ちなみに、数年前ロンドンに行ったとき、ビッグベンとロンドンアイを結ぶウェスターミンスター橋のあまりの混雑ぶり、そして隣をビュンビュン行きかう車やバスの量に驚きました。 車でのひき逃げテロが相次ぐようになってからふと「私が狙うとしたらあそこだな」…と考えていたのですが、なんと本当にそこでテロが起こってしまいました。

つまり、ここで言いたいのは私のような観光客でさえ、なんとなく「ここは危ないかな」という予測がつくということです。人がたくさん歩いていて、比較的車が入りやすい場所( 東京でいえば渋谷の交差点のようなところ)を歩く場合は周りに気を配りながら歩くに越したことはありません。


目次


ロンドンのホテル (London Hotels)

オリンピック後、今までも高かった土地がさらに高騰したのか…ここ数年でホテルの動向に変動が現れています。すなわち…ホテルのチェーン化。比較的安い値段で泊まれる チェーンホテルの台頭が進み、今やどこに行っても同じチェーンホテルばかり。そして、今まで比較的良心的な値段で提供してくれた私好みの家族経営の小さなプチホテル が減っただけでなく、残っているホテルも値段が高騰して気軽に泊まれる宿ではなくなってしまいました。本当に残念です。

ただ、ビジネス目的の方や家族での利用の方で「安くて綺麗で便利であればよい」という方はいいチェーンホテルが増えています。 是非それらのホテルを利用してください。

ビジネス向けで安くて綺麗で便利なホテルを探している方にお薦めのチェーンホテルは → The Z Hotels in London

家族向けで便利で安いホテル」を探している方にお薦めのチェーンホテルは → Premier Inn

 ロンドンの一般的ホテルの検索は → 「ロンドンホテル検索」

Jesmond Hotel

63 Gower Street, Bloomsbury, London, WC1E 6HJ
Tel: Tel: +44 (0)20 7636 3199

ブルームズベリー地区の便利な場所にある家族経営のB&Bスタイルのプチホテル。1979年から30年以上にわたってこちらでプチホテルを経営している老舗。 部屋は全部で15部屋で、バスルームをシェアする部屋とそうでない部屋がある。ラウンジではDVDを見たり、街中では珍しいホテルの庭でのんびりしたり… 小さな宿ならではの楽しみがある。朝食はフルイングリッシュブレックファストも提供しているので、ゆっくり朝食を楽しんで。一泊シングル60ポンドから。

22 Yorkstreet B&B

22 York Street London W1U 6PX
Tel: Tel: +44 (0) 207 224 2990 / 3990

ずっと昔からある英国らしい雰囲気を存分に味わえるB&B。なぜ今までこのサイトで紹介できなかったか?といえばずっとホームページすら持っていなかったからである。 今でもホテル予約サイトとは一切提携を結んでおらず、これは宣伝しなくてもお客さんがいるかということを物語っていると思う。場所はベイカーストリート駅が最寄駅で、ロンドンの 中心に位置していて便利。さすがに昔のように安いお値段で提供は難しくなって、一泊シングル£95~(コンチネンタルブレックファスト込み)。

Premier Inn County Hall

County Hall, Belvedere Road, London SE1 7PB
Tel: Tel: +44 (0)871 527 8648

今や英国のどこにでもあるプレミア・インだが、ここはロンドン進出の先駆けとなり、その後プレミア・イン・ブームを巻き起こしたといってもよいプレミア・インの顔。 なんとあのロンドンアイの真横に位置し、こんな大都会なのに部屋は広々お風呂付…朝食は選びたい放題の満足の行く朝食…でも、周りのホテルと比べると半額くらい… とオドロキのパフォーマンスなのである。プレミア・インは、ランクにするとホリディ・インやイビスと同等レベルで決して高級ホテルではないが、 従業員の育成に力を入れているらしく、どのホテルに行っても高パフォーマンスなのがすごいチェーン・ホテル(しかし、働いている従業員の多くがEU市民らしく、 彼らがいなくなったらどうなるのか…???)。イギリス人家族にも大人気のホテルなので、夏などのシーズンは旅行が決まったら即座に予約したい…。 冬はロンドンの観光客はかなり減るので、安いレートも出る。

Temple Lodge Club

51 Queen Caroline Street, Hammersmith, W6 9QL, London
Tel: +44 (0)20 8748 8388

名前が…怪しいクラブ?という感じですが…そういうワケではありません。ただこちらに泊まるためには年間1ポンドの会費を払う必要がアリ、 というユニークなB&B施設。建物は歴史的建造物に指定される建物で、美しいガーデンに囲まれた建物は、緑と静寂に溢れています。 場所は地下鉄ハマースミスから徒歩5分ほどのところにあり、中庭を通って建物に到着します。部屋は全部で10室。バスルームをシェアする部屋と シャワー室がついている部屋があります。朝食はオーガニックなコンチネンタル・ブレックファスト。シングルルームが64ポンド。 ツインルームが88ポンド。大きなデラックスルームでさえも102ユーロ。 但し、静寂・緑・オーガニックが売りなのでテレビはありません。ともかくリピーターが多いらしく、こちらも半年前くらいの 予約を提唱しています。

The Wellness Home

75 Thornton Avenue, Chiswick, London W4 1QF
Tel: +44 (0)20 8995 1053

ロンドンの西チズウィック地区にあるB&B。面白いのは、オーナーさんが日本の健康グッズを扱うNikkenのコンサルタントであると いうところ。当然B&Bのグッズ(枕や毛布)はNikkenのモノで、居心地のよい環境を目指している。忙しいロンドンでの一日を 過ごした後、静かな環境でリラックス滞在したい…という方に。一泊60ユーロから。朝食はオーガニック・コンチネンタル・ブレックファスト。 2泊以上の滞在のみ受付で、15%の宿泊費を前もって支払う必要アリ。

The Garden Bed and Breakfast

38 Killieser Avenue, Streatham Hill, London SW2 4NT
Tel/Fax +44 (0) 20 8671 4196

ビクトリア駅から電車(地下鉄ではない)に乗って20分程の郊外に位置するB&B。B&Bは電車の駅から徒歩5分程。 緑あふれる大きな住宅街にあるこのB&Bは、ガーデン好きにはたまらない英国らしいガーデンを備えており、 英国好き・イングリッシュガーデン好きなリピーターさんにお薦め、といったところ。一泊一室98ポンドから。 子供は12歳以下は不可。

At Home Inn Chelsea

6 Oakfield Street, SW10 9JB, London
Tel: +44 (0) 20 7352 2970

高級チェルシー地区にある2部屋貸出のB&B。ピカデリー・サーカスやナイトブリッジまではバス、または地下鉄駅まで徒歩15分~20分と ロンドンのB&Bにしてはとても便利なところに位置している。部屋も英国ならでは…の可愛らしさ。一泊シングル£70、ダブルで£90。 子供も大歓迎なのが子連れにはうれしいかも。一軒アパートの貸し出しもしている。

FacebookとTripadvisorのレビューも開始した、というメールをマーガレットさんからいただきましたので、 こちらにご紹介しておきます。 Facebookでは、楽しいロンドンからのメッセージが確認できます。Tripadvisorへの書き込みも5つ☆ばかりで、皆さん満足されているようですよ。

Facebook : At Home Inn Chelsea
Tripadvisorのレビュー : At Home Inn Chelsea

Battersea B&B

20 St Philip Street, Battersea, London SW8 3SL
Tel: +44 (0)20 7498 9967
Fax: +44 (0)20 7498 9967

テムズ川を挟んでチェルシー地区の対岸側、Battersea地区にあるB&B。1890年に建てられたという建物は落ち着いたレンガ調。 マダムが育てた花が溢れる小さな中庭でほっと一息つくことも出来る。地下鉄は近くにないが、国鉄駅は近くに2駅あり、 それぞれWaterloo、またはVictoriaに数分で出ることができる。部屋はダブル1室のみで、フルイングリッシュブレックファスト込みで1泊£90(一人で泊まる場合は£60)。

→実際に泊まられた方からご連絡をいただきました。(2012年5月)
そらサンのコーナーをみて、宿泊予約をしましたが、正直がっかりでした。 若いころに、家族で約6年ロンドン駐在経験がありましたので、テムズ川の近く南側あたりは、 一般的には、日本人は住んで無かった地域で環境的には落ちるところとは或程度 承知していたが、久しぶりにイギリスの家庭の生活を楽しもうと思い決めた。 ロンドン中心街のホテルでは、国内と変わらないと思いの判断でした。 私ども中高年夫婦で、4連泊でしたが、毎朝、同じ内容の朝食、紅茶も美味しくなかった。 (自宅でのフォトナムメンソンやヨークシャーゴールドの方がうまい) バスで、ナイトブリッジ(ハロッズ)へは、便利かな程度。 時期的には、エリザベス女王ダイヤモンド・ジュビリーのバンクホリデーと重なり、4連泊で520ポンド支払いました。
がっかりの理由:
① 日本人慣れしている為か、表面的な対応はいいが、誠意が感じられない。行く先へのアドバイスはいい。朝送り出すまで。
② バスのお湯などの使用時間等に細かく、朝食のみの提供(同じもの)が主な仕事の感じ。
③ 年齢的なこともあり、物忘れからか朝食も順番に出てこないし、次を言わないと出てこないなど、忘れていること多し。
④ ベットメイク・バスタオル類等もほとんで毎日変えることはない等の清潔さやサービス精神も確認できなかった。
⑤ ベットメイク、バスの掃除は、むしろ家内が毎日やってそれで終わり。
⑥ 坪庭についても、コメントは褒めすぎと思う。
⑦ 居候のような感じで、すこしもリラックス出来ず仕舞いでした。
⑧ 日本人は、人がよく、文句を言わない、金払いもいいと思っているような感じを受けざるをえなかった。
⑨ 中心街を観光するのであれば、やはりホテルがベター。日中疲れたから、ちょっと休もうと思っても いちいちB/Bまで戻るのも大変だし、B/B側の予定(友人・家族が来てランチ、ティータイム等)もあり 気を使うと戻りにくいので、アットホームな感じはとうとうなかった。
⑩ このB/Bは、初めてのイギリス経験者で一泊、二泊程度の希望の方はありかなの感じ。
⑪ 周辺住宅環境や、街並みも散歩で楽しむようなきれいな環境にはとてもない。
⑫ 最終日は、次の日本人が来るので、部屋掃除あり、早く出てほしいようなニュアンスの言葉があった。 さすがに、荷物は、リビングに預かってもらったが。

次の方の為に、わたくしどもが感じたことを正直に書きましたが、参考までにのコメントですので、念の為。

→実際に泊まられた方からご連絡をいただきました。(2011年8月)
そらさんのサイトで見たロンドンのバーバラさんのB&Bに8月に2泊しました。とても感じの良い所でした。どうもありがとうございました。

→実際に泊まられた方からご連絡をいただきました。(2010年3月)
3泊しましたが、まさにホームステイ感覚でした。ホストのバーバラさんは、とても親切な方でチャーミングな方で、 毎回私の行き先を聞いては、一番効率のよいバスの乗り継ぎ方を教えていただいたり、到着時と朝食時には英語で おしゃべりしてくださり、観光だけでなく、イギリスを楽しんだ~というかんじでした。分からない英語は 他の言葉で説明しなおしてくださったり、発音の仕方を教えてくださったり、時に英語の先生のようでもありました。 お部屋はとてもキュートで、ホテルではいつも散らかし放題の私でも、大事に使おう!奇麗に使おう!と、 滞在中はいつも片づけをするほどでした。部屋には洋書の小説やガイドブックもあり、夏にはBatterseaParkで のんびり読書などもいいかもしれません。

ピカデリーサーカスまで終夜運転のバスも運行しており、バスに慣れればとても便利な立地でした。 便利すぎて帰宅は毎日11時頃でしたが、早く帰ってきて、夜もバーバラさんとお話しすれば、それもまた素敵な時間に なったのでは、と思います。

→実際に泊まられた方からご連絡をいただきました。(2007年10月)
ホテルの部屋 :とてもよかった(またぜひ泊まりたい)
ホテルのサービス :とてもよいサービス
宿泊料金 :(サービス・部屋内容からして)大満足

ホテルの感想 :
「そらさんに深く感謝!です。 研修で普通のホテルに泊まらねばならず、延泊してロンドンぽい雰囲気を手軽に満喫したいと、こちらにお世話になりました。
私は英会話がしどろもどろですが、Barbaraは「上手!」とほめてくださり、長い時間おしゃべりを楽しむことができて、まるでホームステイ気分。 専用のバスルームも広くて、ベッドもここちよく、安価なのにリッチな気分で心が満ち足り、研修の疲れも吹き飛びました。 朝食も心がこもっており、すべてにいたれりつくせり。かまわれるのがお好きでない方には向いてないかもしれませんが、私はとても素敵な思い出ができました。 近くのバス停からひんぱんにバスが出ており(予約すると詳しく教えてくれます)、ロンドンの中心部から20分ほど。と非常に便利です。 なお、建物に看板など出てませんが、番地ですぐにわかります。また、一人のときは65ポンドになっております。 Barbaraはここ半年ほど頭痛持ち(帰り際さしあげたホメオパシーのレメディ効いたかな)だそうなので、良識ある方に泊まっていただきたいですね。」

→実際に泊まられた方からご連絡をいただきました。(2006年6月)
ホテルの部屋 :とてもよかった(またぜひ泊まりたい)
ホテルのサービス :とてもよいサービス
宿泊料金 :(サービス・部屋内容からして)大満足

ホテルの感想 :
「ビクトリア朝時代のタウン・ハウスです。一日一客、一部屋、専用のバスルームという贅沢なB&Bです。 Barbara というとても親切なマダムが経営しておられ、中庭(京都の坪庭のような感じ)、 リビング、ダイニング、寝室など、部屋やリネン類に彼女の上品な趣味が溢れています。 朝食も英国風で一品一品に心がこもり、大変おいしかったです。フルーツジュースは手絞りでした。 今後ロンドンに行く時はここに泊まるつもりです。そらさん、良い情報をありがとうございました。」

Windermere Hotel

142/144 Warwick Way, Victoria, SW1V 4JE
Tel: +44 (0)20 7834 5163
Fax: +44 (0)20 7630 8831

ロンドンでチャーミングなステイ先として人気の高いのがここ、ウィンダルミア・ホテル(ホテルという名ですが、B&Bにカテゴライズされています。)どの部屋も英国らしい雰囲気が溢れ、家庭的な雰囲気とホテルの便利さを兼ね揃えています。イングリッシュブレックファスト込みでシングル£69から。ダブルが£89から。色んなタイプのお部屋が揃ってます。

→実際に泊まられた方からご連絡をいただきました。(2010年03月)
ホテルの部屋 :よかった
ホテルのサービス :とてもよいサービス
宿泊料金 :(サービス・部屋内容からして)満足

ホテルの感想 :
「半分仕事,半分観光で3泊4日しました.

ヒースロー空港からエクスプレスでパディントン駅に行き,そこからタクシーでホテル前まで行きました. 昼夜や道で異なると思いますが,10から15ポンド程度で行けます.ビクトリア駅まで近道を歩いて10分程度で大変便利です. 帰りは駅のタクシー乗り場からパディントン駅に行きました.

フロントには24時間で人がいて,ベルを鳴らすと出てくれます.私の利用したシングルは,シャワーのみで少し水の出は よくなかったです.また,その部屋まではエレベーターがないので,到着時は重いスーツケースをフロントの人がしっかり 持って上がってくれました.朝食はイギリス式で,アルバイト風の女性が料理とコーヒー・紅茶の注文を席に取りにきてくれます. それ以外はセルフサービスでジュースやヨーグルト,シリアルなどを自由に食べられます.男性でもお腹いっぱいになり, 一日のスタートにはとても重宝します.無線LAN が使えて,朝食を取る地下にはまたパソコンもありました(私は使用せず).

通りに面した部屋だと少し騒音が聞こえ,また上の階の足音は少しぎしぎしと聞こえますけど,古い建物も大切にして 使いつづけるロンドンでは普通なのではないかと思います.朝食を重視した私は十分に満足しました(笑). B&B というよりは品のよいホテルに近いと感じました.」

Mountview Guesthouse

31 Mountview Road, London N4 4SS
Tel: +44(208) 3409222
Fax: +44(208) 3428294

ロンドンの北、Finsbury Park(地下鉄Zone 2)に位置するB&B。駅から徒歩15分程、と少し歩くので、市内とステイ先を何度も 往復したい(買い物をたくさんされる方など…)、という人にはあんまりお勧めできないかもしれませんが、安くてステキなところ に泊まりたい、という方にはお勧め。部屋は全部で3部屋で、ROOM1はゴージャス感溢れるルームで、大きなバスルーム付きで£70(朝食込み)。ROOM2とROOM3は、2部屋でシャワールームを共有し、一泊£55/£50(朝食込み)。地下鉄Finsbury Park Stationまで徒歩15分。バスで5分のところに位置する。

Hurlingham Bed & Breakfast

6 Grimston Road, Fulham, London SW6 3QP
Tel & Fax: +44 (0)20 7731 1193

地下鉄Putney Bridge(Zone 2)駅から歩いて5分くらいのところに位置するB&B。部屋は全部で3室(シングル1部屋、ダブル・ツイン2部屋)。 できれば美しく飾られた赤が基調の部屋に泊まって見たい…(が、確約はできないとのこと。)シングル£50~。ダブルは£75(朝食込み)で、なんでも高いロンドンにあってはかなりのお得感が。

→実際に泊まられた方からご連絡をいただきました。
「素敵なマダムが趣味でやっているようなB&Bでした。 お部屋は、HPの写真と同じ。もちろんロンドンですから、狭さは感じますが 寝るだけのB&Bでしたら、十分です。 リビングもアンチークが品良く置かれ、雰囲気の良いB&Bでした。 又ロンドンに行く場合は、ぜひ利用したいB&Bのひとつです。お薦めです!」(2005年6月)

→実際に泊まられた方からご連絡をいただきました(2012年9月)。
こちらのサイトを見て、Hurlingham Bed & Breakfast に泊まりました。 Putney Bridge 駅から徒歩で数分の範囲。ピカデリーサーカスまでも、22番バスで一本で行けるので比較的便利です。 初日に、分からなくなってはいけないと言って、こちらの女性の方が車で少しだけドライブをしてレストランやバス乗り場の辺りを回ってくれました。分からないことを聞くと親身になって教えてくれました。

ただ、家に食べ物を持ち込むことにかなり厳しく、 「部屋に食事は持って帰ってはいけない。もし持って帰ってきたら部屋ではなくダイニングで食べて欲しい」と言われ、 なるべく外食をしようとは思っていました。しかし、2日目の観光を終えPutney Bridge 駅に帰ってきてその辺りで食事をしようと 歩き回ったのですが、一人で気軽に入れるような店が見つからず、しかも暗くなってしまいまだ道もよく分からなかったため、 やむを得ず食事を持ち帰りダイニングで食べようとしたら怒られてしまいました。「何で外食してこないの?家の中で食べると臭くなるからダメ!」 とのことでした。それからというもの、何とか外食をして帰ったのですが、毎日一人で外食は結構キツいものでした。 ダメとは言っても夕食を食べても夜にお腹がすくことはあるので、臭いのしないお菓子等を持ち帰りました。 なので、こちらを選ばれる場合は、一人で宿泊よりも夫婦二人でや友達と2人でゆったりとという方にはあっているかも知れません。

B&Bと言っても皆 さん色んな期待があると思いますが、(例えば、ホームステイ感覚を味わいたいとか) こちらはホームステイ感覚という滞在を希望される方には不向きだと思います。昔は違ったのかもしれませんが。。。 あくまでもビジネスをしている主と宿泊客の関係です。8日程泊まらせていただいたのですが。残りの半分は別のB&Bに滞在してみても良かったかな?と思いました。 ただ、Putney Bridge の辺りは安全ですし結構好きな場所です。今度ロンドンに行ったらもう一度川辺から橋を眺めながら食事をしたりしてみたいです。

管理人より:感想ありがとうございます。部屋で何かを食べることについては、イギリスをはじめ、ヨーロッパではどこでも比較的厳しいようです。 どうしても食べたいときは、前もって「XXで買って帰って食堂で食べてもよいか?」と聞くと何らかの返事があるのではないかと思います。 私たちが以前泊まったデボンの素晴らしいB&Bも ご飯を食べたい、といったときの反応は「あんまりうれしくない…」といった感じでした(汗)。多くのB&Bでは、昼くらいに翌日のお皿の準備に取り掛かるため、 そこで夕飯を食べると、再び朝食のテーブルセッティングをしなければいけない、ということもあります。 実際に「部屋ではご飯を食べないでください。どうしても食べたい時は食堂で、前もってお知らせください。」といった ハウスルール(案内)があるのを見かけたこともありますので、ここのB&Bだけでなく、どこのB&Bでも何かを食べる際には是非ご確認ください。

ロンドン近郊 (London Neighbourhood)

大都会ロンドンから電車で20分も郊外に出ると、緑美しい田園風景・そして魅力的な小さな町が広がってきます。英国の田舎、 イングリッシュガーデンなどが好きな人にとっては、少し郊外に出てステキなホテルに一泊してみるのも都会とは違った雰囲気が 楽しめていいかもしれません。

Beech House Hotel

60 Bath Road, Reading, Berkshire, RG30 2AY
tel: +44 (0)118 959 1901
fax: +44 (0)118 958 3200

ロンドンから西へ30分。急行・特急の泊まる比較的大きな町 - レディングの町からバスで10分ほどのところにあるホテル。オリンピック時期でロンドンのホテルは軒並み高く最初からロンドンでの宿泊を断念し、 優雅に連泊でき、かつ電車の便がいいところ…という条件で探していたところこんなところまで来てしまいました。 しかし、ここまで来た甲斐はあって、私たちの部屋は二階全部…でした(ただし、階段を上がってすぐのところにはドアがなく、スクリーンを下ろす 形。。。誰も来ないんですけどね。)ホテルは小さなプチホテルで、部屋もリビングもどこも美しく、庭もあり、、、こんなところに来る方が いるのかは「?」ですけれども、私たちのような観光(テムズ川沿いを点々…)をする方、車での観光者にお薦めです。

エディンバラのホテル (Edinburgh)

B&B発祥の国。英国。ここエディンバラをはじめとするスコットランドはまさにB&B天国で すべての家がB&BをOPENしているのん?という疑問を持つほど(笑)。現地に行ってから探しても十分探せそうだが、 人気B&Bはすぐにいっぱいになってしまう可能性もあるので、前もって予約しておくに越したことはない。

2 Cambridge Street B&B

2 Cambridge Street, Edinburgh, Scotland
Tel: +44 131 478 0005

英国的ブラックジョークが好きな方はこちらへ。紹介サイトがすでにオーナーの人柄を示しています。 スコットランド人のジョークは本当に自虐的で面白いので、なんとなく想像できちゃうのですが…。 B&Bはエディンバラ城の下(ハイストリートとは反対側)で、玄関を出ると正面上にエディンバラ城が見えるという感じ。 部屋はシックな英国風にまとめられていて、アンティークもたくさん飾られています。一泊シングル85ユーロ~。シーズンによって 値段が変わります。朝食はけっこう変わり種もアリなユニークな品揃え。残念ながらクリスマス期間はお休みです。

A Georgian Residence

11 Moray Place, Edinburgh EH3 6DT Scotland UK
Tel: +44 (0)131 226 4997
Fax: +44 (0)131 225 7622

エディンバラの高級住宅が並ぶMoray PlaceにあるB&B。サークル状のストリートの真ん中には 公園もあるが、この公園は鍵を持った人しか入れない…!このB&Bに泊まれば、この公園やそのほかの プライベートガーデンにも入ることができる。ホストは品のよさ(人の良さ)がにじみ出るおばあちゃんと 自分の会社を退職してB&Bを手伝うという粋のいいおじいちゃん。部屋はものすごく広く、ついつい リラックスして大きな窓から美しい街並みを眺めたりetc...部屋で時間を過ごしたくなってしまう。 エディンバラ城までも歩いて10分程と便利。私たちが泊まったときは一泊一室£90だった(2004年夏)。

スコットランドの旅行記はこちらから → スコットランド旅行記

北ウェールズのホテル (North Wales)

スコットランドを除く英国で一番高い山スノードン山のすそ野に広がる自然の美しい地域。 世界遺産に登録される古城を何城も抱え、観光地としても魅力的なところ。

北ウェールズの様子は、こちらの旅行記からご覧いただけます → 北ウェールズへの旅 2011

Bryn Guest House

Bryn Guest House
Sychnant Pass Road, Conwy, North Wales, LL32 8NS
Tel: +44 (0)1492 592449

美しい古城コンウェイにあるB&B。家はコンウェイの中世の城壁に面していて、駅やお城までは 徒歩ですぐ。窓からの眺めも素晴らしく、お庭は花が咲き乱れ、お部屋はエレガントで 本当にお薦めです。ホストのアリソンさんはとても可愛らしい方で、彼女が作るウェルシュ・ケーキは 最高!朝からパクパクでした。子供も受け入れ可能なのも、家族連れにとってはうれしい限り。

スコットランド・オバーンのホテル (Oban Hotels)

スコットランドの西に位置する港町オバーン。ここからマル島・イオナ島などへのボートが出発している観光拠点となる街。 この街自身も可愛らしいパブやお土産屋さん、ホテルなどが立ち並び、美しい島々の景色とともにのんびりした休暇が過ごせる。この町は 半分くらいがB&B?と思えるくらいB&Bだらけなのが特徴。

Roseneath Guest House

Dalriach Road, Oban, Argyll, PA34 5EQ
Tel: +44 (0)1631 562929
Fax: +44 (0)1631 567218

少し高台に位置するB&B。全英ベスト100 B&Bにも選ばれたことがあるアットホームなB&B。私たちはこのHP内にも載っているDouble Bedroom with Sea Viewsというお部屋に泊まったのだが、ベッドルームだけかと思いきや隣には小さなシッティングルームもあって、 ここでゆったりと座って紅茶を飲みながら美しい海と島々の風景を見ていると、どこにも行かなくても大満足~、という気分になって しまった。朝食はじっくり好みのものを聞かれ、暖かい食事がサービスされる。一泊シングル£35。ダブル(ツイン)で£58。

ダートマスのホテル (Dartmouth)

イギリス南西部のデボン州に位置するダートマス近郊にストーク・フレミング (Stoke Fleming) という小さな村があります。 ここでとっておきのB&Bを見つけたので、ご案内します♪

Southfield House

→2017年末現在、残念ながら物件が売りに出されています…。ベストB&Bだったんですが…。ああショック。

Stoke Fleming, Dartmouth TQ6 ONR
Tel: +44 (0)1803 770359

ダートマスからバスで約10分のところに位置するストーク・フレミングという小さな村にあるB&B。海沿いに位置し、村からは海が臨める。 B&Bは、バス停から2軒隣りでとても便利。庭は美しく飾られ、お部屋もそれ以外の部分もどこもかしこも隅々までとても綺麗&ステキ。 朝食もゴージャスで美味しい。なんといってもホストが素晴らしく、5つ★のホテルでも、こんなサービスはできないに違いない、 とつくづく思うほどの対応ぶり。まだオープンしてから3年というのに、リピーターが多く(主にイギリス国内から)予約はとても難しい。 夏ならば半年前の予約でも遅いくらい、できれば空いている日にフレキシブルに対応できるくらいの余裕を持って予約するのが好ましいかも。

→実際に泊まられた方からご連絡をいただきました。(2010年03月)
2泊しました。なんと形容してよいのか…。そらさんが絶賛される様子に感化され、ガイドブックにも載っていないこのB&Bを選んだことは 大正解でした!あまりに素敵すぎて、他に方に正直教えたくないです。

まず、ホストのジョンさんですが、宿泊の相談の段階から、彼のホスピタリティーが伝わってきました。3、4泊と伝えると、 車も持っておらず、おまけにオフシーズンということも考え併せると、部屋は4泊分あるが、2泊が私にとってはちょうどいいのでは? というアドバイス!(普通、空室があるのに減泊の提案をする経営者がいるでしょうか!、彼のアドバイスどおり、3泊以上だと 間延びしていたと思います。)また、近郊の町もガイドブックに載っていないところばかりだったのですが、それについても色々と アドバイスもいただいたり、途中の町での観光も考慮してロンドンからB&Bまでの電車・バスについてのサイトを紹介していただいたり… そのおかげで、1日目:パディントン→(電車)→トットネス→(バス)→ダートマス→(ジョンさんの送迎)→ストークフレミング、 3日目:ストークフレミング→(バス)→プリマス→(バス)→ロンドン という行程を組むことができました。

到着してからも、彼と奥様のホスピタリティーにはびっくり!到着後、紅茶を飲みながらのおしゃべり、素敵すぎるお部屋 (私の部屋はそらさんがアップされている写真とは違う、ワインレッドをメインにしたお部屋でした。)、近くのパブまで案内 していただいた上に、パブの注文を手伝ってくださりました。

2日目はおいしい朝ごはんの後、特に予定を立てていなかったので、ジョンさんのアドバイスで、歩いて海岸沿いの フットパスを一人でウォーキング(これが絶景でした!)してきたのですが、出かける際に天気を心配してカッパを持たせてくれました。

晩ごはんにフィッシュ&チップスをテイクアウェイしたいと伝えると、近くの店に電話して開店時間を確認してくださり、 B&Bに戻るとテラスに食器・フォーク類とケチャップ・酢など、ミルクティーをご用意してくださっていました。 最終日は朝食前に、これまた教えていただいた近くの海岸までウォーングしてきました。最後はバス停まで見送っていただきました。

B&Bには、DVDやCDも自由に借りれるようになっており、あの可愛いお部屋で夜、毎晩用意していただいたミルクティーとチョコをいただきながら DVD鑑賞というのも素敵な時間に違いありません。(実際は、疲れ果てて毎晩9時前には寝てしまったのですが…)

こんな日本人に馴染みのないエリアで、女一人・車なし・3月のオフシーズンという状況で、滞りなく移動が出来、のんびりいい旅行ができたのも、 このB&Bのご夫妻のおかげです。(極論言うと、このB&Bがこれほどよくなかったら、こののんびりいい旅も、なぜわざわざイギリスまできて こんな見どころのない退屈な町々を…という印象に変わっていたかもしれません。)良心的なお値段も特筆に値するところです。

このデボンの旅があまりにも自分に心地よかったせいで、その後の大都市・観光地であるプリマス・ロンドン・ケンブリッジではとても空虚な思いになったほどです(笑)。

こんな素敵な旅のきっかけを与えていただいたそらさんに是非お礼申し上げたく、そしてご報告させていただきたく、自分よがりな長々とした 文章を書いてしまいました。そらさん、本当にありがとうございました。

→実際に泊まってみての感想(2007年8月)
とにかくすごいB&B。まず訪れる前、予約をした後、わざわざ郵送で Invitationの手紙をもらったところから何かが普通とは違う…!と感じました(笑)。 Visiter Bookには多くの人が「今迄泊まった中で一番」と 大絶賛していたけれど、それも十分納得できます。とにかくホストが素晴らしい。 私たちは夕方くらいにバスで着く、としかいっていなかったのに、思いがけずバス停に 迎えに着てくれました。着いてから一緒にお茶を楽しみ、まるでホームステイ? かと思ってしまったくらいです。ホストのお二人が一生懸命仲良く働いている 姿は、とても心温まるものがありました。

部屋はどこもかしこもぴかぴか、バスルームは、離れのシャワールームとあっという間に お湯が溜まるバスタブ付き。B&Bだというのに アメニティーも全部揃っています。子供が怪我をしたなぁ、と戸棚を開けると 応急セットまでありました(驚)。子供の洗濯物を手で洗って乾かそうとベビーベッドの 脇にかけておいたのですが、帰ってくるといい匂いがしてアイロンまで かかっていました(驚)。

ベッドリネンはとても上品で高そうな(ローラアシュレイ?)もので、 ロマンチックでした。5つ★ホテルでもシーツにこんなお金はかけないのでは…と いう感じがしました。トイレットペーパーでさえ高級なものでした(!)。 お庭もとてもステキなイングリッシュガーデンで、庭に座って目の前の 教会をぼーっと眺めるのは至福の時でした。

朝食はシリアル、大量のフルーツ、そしてイングリッシュブレックファストです。 マッシュルームがとても美味しく、近くの農家で取れたものなのかなあ、と 思いました。スーパーではあんなマッシュルームは売っていないと思います。

日本からはあんまりこの地域にはいかないのかもしれないけれど、英国在住の方、 またはこの近辺に出かけられる方には是非一度訪れてみてほしい!と思った B&Bでした。超お勧めです。